二代目 喜多村緑郎

二代目 喜多村緑郎(キタムラ ロクロウ)/(業務提携)

  • 1969年1月6日生
  • 新潟県出身
  • 身長 / 183cm

    B / 97cm

    W / 80cm

    H / 93cm

    肩巾 / 48cm

    裄 / 86cm

    袖丈 / 64cm

    背丈 / 50cm

    総丈 / 158cm

    ネック / 41cm

    Yシャツ / 41-86


  • 【着物】裄/2尺1寸、丈/4尺3寸、身巾/前7寸、後8寸
  • 【袴】紐下/5寸~5寸5分、足袋/26cm
経 歴
  • 昭和63年(1988)3月国立劇場第9期歌舞伎俳優研修修了。
    同年4月歌舞伎座『忠臣蔵』三段目の本蔵家来ほかで初舞台を踏む。
    7月市川段四郎に入門し、10月から市川段治郎を名乗る。
    平成6年(1994)3月、三代目市川猿之助(現猿翁)の部屋子となる。
  • 12年(2000)4・5月新橋演舞場『新・三国志』程昱で名題昇進。16年(2004)3月、猿之助(現猿翁)の代役としてスーパー歌舞伎『新・三国志Ⅲ』の謳凌、関羽を勤める。同年7月の『桜姫東文章』では、坂東玉三郎の相手役に抜擢され、清玄、権助を勤めた。翌年にはスーパー歌舞伎『ヤマトタケル』に市川右近と共にタケル・タケヒコをダブルキャストで主演する等、花形俳優として活躍。色悪から忠臣役まで二枚目路線が持ち味。23年12月二代目市川月乃助と改名。24年(2013)『ヤマトタケル』帝の使者、26年(2014)5・6月『一本刀土俵入』堀下根吉、同年7月『修禅寺物語』源左金吾頼家、27年(2015)9月『あらしのよるに』ぎろ等。
  • 近年では歌舞伎のみならず、舞台、朗読劇、テレビドラマなど活躍の場を広げており、新派には平成23(2011)年1月初春新派公演『日本橋』葛木晋三で初参加。以降24年(2012)10月『葛西橋』岡部友次郎、同年11月『滝の白糸』南京寅吉、25年(2013)10月『婦系図』早瀬主税、27年(2015)1月『大つごもり』山村石之助で出演。
  • 平成28年(2016)1月三越劇場「初春新派公演」で劇団新派へ入団。
    『糸桜 ―黙阿弥家の人々―』に糸女の養子・河竹繁俊役で出演。
    3月国立劇場新派公演では「遊女夕霧」で番頭与之助、「寺田屋お登勢」では陸奥源二郎に出演。
    6月三越劇場公演「深川の鈴」結城信吉役、「国定忠治」国定忠治役で出演。
    9月新橋演舞場、大阪松竹座公演、新派特別公演で喜多村緑郎を襲名する。
    平成17年(2005)松尾芸能賞 新人賞、平成21年(2009)名古屋演劇ペンクラブ賞受賞。

出演情報


2017年6月1日 ~ 24日 舞台 六月花形新派公演「黒蜥蜴」

三越劇場

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